京都伏見のお菓子・パン教室 mille fleur(ミルフルール)

京都伏見にあるお菓子教室・パン教室・シュガーデコレーション教室です

お問い合わせはお電話でお願いします。
075-621-4275(受付時間 8:00~21:00)

お菓子ギャラリー

洋菓子にとりつかれて以来、どれだけ多くのケーキを作ったことでしょう。
どのケーキにもそれぞれエピソードがあり、すべて紹介できないのは残念ですが、その中でもとりわけ思い入れの強いケーキを選びました。

苺のショートケーキ

g6265ふわふわスポンジに甘酸っぱい苺。白い泡立て生クリームを組合せ、ルビーのように輝く赤い苺をトップに飾ったこのケーキは日本生まれ、日本育ちの洋菓子。常に主役を独占しているケーキのプリンセスです。
どこを食べても甘くておいしい苺を使って作っています。(写真はデコレーションの一例です)

フレジエ

フレジエフランスの苺のショートケーキです。アーモンド入りのリッチなスポンジに、カスタードクリームをベースにしたなめらかなバター・クリームと苺を組み合わせています。東京尾山台のオーボンヴェータンで食べたときの感動は今も忘れられません。

モンブラン

モンブラン国産、丹波栗を使用しています。ふわふわスポンジに栗のシロップ煮、甘さ控えめの泡立て生クリームを組ませた、細く搾り出したマロンクリームが特徴のお馴染みのケーキです。(写真はデコレーションの一例です)

ガレット・ブルトンヌ

g6560バターと小麦粉が同量、と最もリッチな配合、ラムの風味に塩気もあり、日本でも人気のある、フランスブルターニュ地方の伝統菓子です。

チョコレート・ケーキ

チョコレート・ケーキふわふわココアスポンジに、軽くてもチョコレートの味をしっかり感じさせるチョコレートホイップクリームをはさんだケーキです。星の数位のレシピのあるチョコレート・ケーキですが、このシンプルなものが幼き日の私の憧れでした。

バナナのタルト

バナナのタルト黒砂糖をかくし味に使った柔らかい、カラメル味のクリームとオーガニックバナナを組み合わせた、私のオリジナルのタルトです。

アイシングクッキー

g6611飾っておくことも長期の保存もOK(ただし1ヶ月以内に)
お誕生日などお祝いや記念日、プレゼント等にいかがですか。

ショコラ

ショコラバレンタインシーズン(2月・3月)のみの季節限定販売となります。
ボンボン・オ・ショコラは、フランボワーズ、オレンジパッションフルーツ等フルーツ風味、カラメル、モカ風味のガナシュ、オーガニックプラムのセンターにガナシュをつめ、クーベルチュールでコーディングした10種類の詰め合わせです。チョコバーは、レーズン、マシュマロ、くるみ、ピスタチオをたっぷり混ぜ、ミルクチョコのガナシュをセンターにミルク・クーベルチュールでコーディング。
チョコ・エッグは、割ってみると中からアマンド・ショコラが出てきます。もちろん、卵のケースもおいしいクーベルチュールチョコレートで出来ていて、食べられます。

アソート・クッキー

アソート・クッキー好評をいただいた数多くのクッキーから選りすぐったレシピをもとにして焼いています。3袋2,100円の商品は2種類のクッキーの詰め合わせになりますが、注文個数が増えるほど、袋の中身はバラエティ豊かになります。
写真は、8種類入りの1袋800円(200g)。

レアチーズケーキ

レアチーズケーキケーキといえば苺ショートケーキしか思いつかなかった1970年代後半、今田美奈子先生の古典的名作「お菓子の手作り」でみた白いレアチーズケーキはどんな味がするのかとワクワクしつつその清楚でシンプルなケーキの美しさに心ひかれました。
以来、多くのレシピを参照し、数えきれない程多く作ってきたレアチーズケーキですが、これが一番のお気に入りです。

日本のフルーツのパートフリュイ

g6709旬の果物のおいしさ、美しい色が長く楽しめるパートフリュイは最高に贅沢なお菓子です。

アレルギー対応型ケーキ、クッキー(卵・小麦粉不使用)

アレルギー対応ケーキ【ケーキ】
どうしてもショートケーキ風の白いクリームに赤いイチゴをのせたケーキにしたくてあれこれ試してみて、卵不使用のバナナケーキを土台に、豆乳100%ホイップとフルーツでケーキらしく仕上げてみました。
自分でも納得のいく出来上がりです。

arerugic【クッキー】
お米の粉、さごやしデンプン、タピオカ粉、ひえ・きび粉を使用した、さっくりとしたクッキーです。

ガトー・フランボワーズ

ガトー・フランボワーズおそらく、京都では本物の木苺をケーキ屋さんでみることもなかった頃、仏語のその名の響きにうっとりとし、A・ルコント氏のお店にあるフランボワーズのタルトレットの写真を喰い入るように見つめていました。洋菓子研究家、中城裕美さんの本にのせられていたこのケーキは愛らしく、美しく、まるでルビーのように輝いて見えました。
何回も作っているうち、もとのレシピから離れてしまい、少し違うケーキになってしまいましたが、私の愛すべき作品の一つです。

シュバルツバルダー キルシュトルテ

シュバルツバルダー キルシュトルテ今田美奈子先生の名著「お菓子の手作り事典」(昭和53年初版 講談社)は私のバイブルですが、その本の表紙を飾るこのケーキを初めて見たとき、苺のショートケーキにはない迫力に圧倒され、りんとした美しさに心惹かれました。
ドイツ菓子の代表的存在ともいえるこの立派なトルテを作りたい!と当時まだ珍しかったサワー・チェリーの缶詰を三条明治屋にて買い求め、悪戦苦闘して作り上げた時、「わー」と歓声をあげました。
シックで大人っぽいイメージもあるこのケーキですが、上にのせたサワーチェリーが「梅干しのようにみえる」と今もつい思ってしまいます。

我が家のプリン

我が家のプリン材料は、卵・牛乳・砂糖だけ香りつけはバニラエッセンスで作れるシンプルなカスタードプリンは、幼かった頃、母が作ってくれて常に我が家にあるおやつでした。
その後、卵黄のみで作ったり、生クリームを加えたり、香りとしてバニラビーンズを使ったり、とろけるプリンが流行した時、それを追い求めてレシピを変えたりしましたが、結局、この昔ながらのプリンが一番だと思いました。いつ食べてもおいしく、飽きがこないし、おなかの調子が悪くてもするっと喉を通るこのプリンは我が家の定番です。

ダンディウサギクッキー

ダンディウサギクッキーこのクッキーは、もともとは茨城在住の方からレシピのコピーをいただいたパンダうさぎクッキーでした。宝塚ミュージカルレヴューで5人の英国紳士たちが歌い踊る場面を見て、これだ!とひらめいてひげ、ネクタイをつけ、ステッキを持たせたところ可愛らしいダンディぶりで、名前のすわりもよく、以来、私のお気に入りとなりました。

スフレ・チーズ・ケーキ(プロセス・チーズ使用)

スフレ・チーズ・ケーキ(プロセス・チーズ使用)チーズ・ケーキが爆発的なヒットとなって一大ブームを巻き起こしたのは、たしかオイルショック前後(昭和47~48年頃)だったように覚えています。
あのチーズを甘いケーキに使う、という想像もできない取り合わせでしたが、下鴨バイカルのチーズケーキを一口食べた途端に、味わったことのないそのおいしさの虜になりました。
当時はクリームチーズは都心部のデパートで探してやっと買える珍しい食材で、ケーキも今よりは日常生活とかけ離れた存在でしたが、私たちがあまりせがむもので、母は当時伏見深草に住んでおられた洋菓子研究家メリー南さんの生徒さんから、プロセス・チーズで作れるこのケーキを教えて頂き、作ってくれました。もちろん大満足でした。クリームチーズもマスカルポーネチーズも国産品がたやすく入手出来る今では、まず一般的なケーキの本にのらないケーキだと思い、私の教室のレパートリーにとり入れ、伝えています。今も時々作りますが、充分通用するおいしさです。

グレープフルーツムース

グレープフルーツムース強い酸味に独特の苦みのあるグレープフルーツはやや使いにくいと敬遠していましたが、爽やかな味わいを夏のケーキに生かしたいと、苦みをあまり感じさせないようにしてレシピを作成したのがこのケーキです。

フロレンティーヌ・シュニッテン

フロレンティーヌ・シュニッテンアーモンドのヌガーとビスケット生地。飾り気はなくても相性も良く、大変上等な組み合わせのこのお菓子を今田美奈子先生の名著「お菓子の手作り事典」で知りました。
美しいカラー写真を見た途端、「なんておいしそう!」と食べたことがなくてもサクサクとした歯ざわり、アーモンドとバターの香ばしく、コクのある贅沢な味わいが口いっぱいに広がるような気分になってしまい、「これ作ろう!作りたい!」と意欲をかき立てられました。
その頃は、アーモンドスライスが手に入りにくく、その上、材料代が高くつくため、手が出ませんでしたが、今は特別なプレゼントやここぞという特に作る私のお気に入りの一つです。

アソーテッド・クッキー

アソーテッド・クッキー母が作ってくれたバター1箱(当時は半ポンド=225gでした)を使ったアーモンドスライスたっぷりのサクサクとした香ばしいクッキーは私の大好物でした。
型抜きビスケットの次にチャレンジし、私のお気に入り第1号のレシピとなったこのクッキーのほか、愛着あるクッキーばかりを集めてみたら、玉手箱のようにみえます。

シュー・ア・ラ・クレーム

シュー・ア・ラ・クレームシュー皮の材料は、水、小麦粉、バター、卵、塩です。
このシンプルな材料で、なぜぷくっと膨らむのか、私には大きな謎でした。シュークリームと呼んでいたこのケーキの本名を知った時「なんか気取ってる」と思いました。初めて作った時、天板に記事をスプーンですくっておとし、祈るような気持ちでオーブンに入れ、じっとみているとムクムクと膨らみ、おなじみのあの形になると嬉しさのあまり、オーブンの前で一人でダンスをしていました。

ご要望のケーキ

電車のケーキお客様のご要望に合わせて、オリジナルのケーキをつくります。
写真は、電車のケーキです。こんなケーキが欲しいというご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。

パリ・エコール・ルノートルで学んだgâteaux達 はこちら

お申し込み、お問い合わせはお電話でお願いいたします。
075-621-4275(受付時間 8:00~21:00)